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「紙のワークでは身につかない力がある」ー内藤 睦

「紙のワークでは身につかない力がある」ー内藤 睦

今回は、幼児〜社会人まで幅広く指導した経験を生かして
ママ向けのオンラインセミナーを開催している、
内藤睦先生をご紹介します。
先生は、「紙のワークだけでは身につかない力がある」と考え、
これからの時代に求められる本物の知力・学力を伸ばす方法を
たくさんの親御さんたちに伝えています。
 
 
 
 
 
内藤 睦(ないとう むつみ)
 
企業にて人事・研修関係の仕事に15年従事。
現在5歳と3歳の子どもを育てながら小学生から大学生まで、幅広い年代に算数・数学・国語・英語・ITなどの指導を行っている。幼稚園・小学校低学年頃の読書やお絵描きなどの遊びから得たもので、小・中・高・大全ての受験に合格、成績ほぼオール5。
企業にてロジカルシンキング研修などの企画・実施を行った経験から、偏差値や問題集・参考書に縛られない、将来に役立つ学力・考える力を身に着けるために日夜指導方法を工夫中。相手の個性やつまずいている所に合わせて道具や独自コンテンツを使い、理解につなげる姿勢に定評がある。
 
 
 
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定期開催しているママ向けセミナー概要
 
 
【テーマ】
・2020年の教育改革に向けて、我が子を「できる子」にするための100のヒント
・将来、論理的思考を実践できる子に育てるための100のヒント
 
 
 
【対象】
・就学前のお子さんを持つお母さま方・お父さま方
・子どもに知育をしたいけれど何がいいかわからない方
・子どもを知育教室などに通わせる時間がない、物理的に通わせられない方
・子どもの地頭を良くしたいお母さん方
 
 
【ねらい】
ペーパーワークをやるだけでは身に着かない力があります。
たとえばドリルでたし算ひき算ができても、お金の計算をしておつりが出せる力は別です。

知識を覚え、やり方を覚え、ペーパーに書くことは大切ですが
本物の知力・学力を身に着けるためには、体を使って
頭や心に「深く刻みつける」ことが大切です。

深く刻みつけるために、
ペーパーやタブレットだけでなく「手や身体を動かして実感する」
論理的思考を身に着けるために「情報を集めて、筋道を立てて考え、アウトプットする」
意見を言えるようになるために「自分の考えを鍛える」
プログラミングなど論理的思考を身に着けるため「数学的思考を体感する」
考える力を伸ばすために「エンタメでないことに楽しみを見つける」

そう言ったことに役立つ、小さいうちから日常生活に取り入れられるヒントを
たくさんご紹介します。

 
 
 
詳細はこちら、内藤先生のHPでご確認ください!
https://governess-based.com/
 
 
 
 
(編集部より)
 
・算数好きになるために
・アナログ時計は使える
・図形得意になる!
・言葉に敏感になる!
・頭の回転を速くする!
・子どもへの接し方
 
などなど、内藤先生の発信には知育のヒントがたくさん!
いつの時代も普遍的に求められる、
人間としての知性について考えさせられます。
お子さんへの働きかけを
ぜひ改めて考えてみてください!

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