テクノロジーの力で、もっと私らしく。

運営インタビュー:小松里紗「ママの陥りがちな疎外感を、OMUを通して応援したい」

運営インタビュー:小松里紗「ママの陥りがちな疎外感を、OMUを通して応援したい」

運営 小松里紗

プロフィール

山梨県出身、早稲田大学の国際教養学部で学び、留学経験を活かして英語とイタリア語を指導中。授業はオンライン・オフライン両方のクラスを受け持つ。現在は夫と都内で二人暮らしを初めたばかり。これからママに!という夢が膨らんでいることもあり、小さなお子さんへの語学指導も準備中です。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

楽しそうに英語を話す生徒さんの、世界が広がるお手伝いをしています

 

“英語の先生”を始めた頃は、英語を習いたい人が多くてびっくりしました。

ところが、実際のクラスでは、おばあちゃんの生徒さんもいらして「オリンピックで外国人のお客様に英語で接客したいの」とイキイキと学ぶ姿を目の当たりにしました。

 

学ぶ人は目がキラキラしていて、とても楽しそうです。そのお手伝いができれば、とてもうれしいと思っています。

 

女性のキャリアは「会社で働く」だけでなく、柔軟な働き方ができたらいいなと思っています。私自身、新卒で会社勤めをしましたが、体調を崩して一時実家で静養していたこともあります。出産や子育てで会社員形態では働けなくても、環境に合わせた働き方が工夫できると、可能性が広がるのではないかと考えています。

 

また、女性が柔軟な働き方ができるようになると、その影響で男性の働き方の自由度も上がったり、柔軟になったりすることも期待できるかもしれません。社会全体の働き方が、少し変わるかもしれませんね。

 

というもの、私の考える働くことは、「ワクワクすること」。ワクワクすることに少しでも取り組めると、どんな環境にあっても、“日常がキラキラ輝くことになる”と思っているからです。

 

OMUへの参加は、タナカミカさんとネットで知り合い、そのコンセプトに共感したから。タナカさんのように『2児の母の環境を活かしながら、リモート講師としてお金を稼いでいる』。こんな新しい生き方ができるんだ!という発信に、いろいろな生き方があって、それぞれカッコいいと気づきました。

ママの陥りがちな疎外感を、OMUを通して社会とつながることで取り除いて、応援できればうれしいと思います。

 

 

取材現場から

20代前半の小松さん、既に会社勤めで体調を崩し、実家で静養したことも。それでも働くこと=ワクワクする、と明るく話してくださいました。イタリア語のレッスンでは、現地へ修行に行く職人さんへ個人レッスンをすることもあるそうです。年齢や、場所の制約を超えてできる語学の学習は、ママさんだけでなく、多くの人の世界を広げそうです。

(取材/文 大倉愛子)

 

 


テクノロジー×学ぶカテゴリの最新記事